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Q & A

一般社団法人 水素医療研究所へのご質問に対する回答集

水素医療研究所開発・監修商品について

商品: リタライフ、リタエアー、Lita水素デュアルボトル、Lita水素ハイドロゲンミスト、Litaスキンレボリューションゲル、Lita水素サプリ
各商品についてのお問い合わせやご質問は、販売元の株式会社WCJ様にお問い合わせください。

水素風呂について(機器一例:リタライフ)

A: 水素はヒトがん細胞において、がん増殖抑制、がん殺傷、がん転移抑制をもたらすことが細胞培養実験にて検証されており、国際学術誌への掲載論文が多数あります。この場合、水素バブルが短い移動距離で蒸散しないうちに、対象となる標的がん細胞に到達すると、より有効に作用しうると考えられます。例えば、乳がんならば腋の下のリンパ節がセンチネル(見張り役)リンパ節になるので、毛穴の豊富な腋の下に水素風呂の電極を近づけるのも一つの方法です。
A: マグネシウム水素生成では、取得された溶存水素濃度の数値の割に、ファインバブルの中でも特に水素ナノバブルが量的にも品質的にもリタライフよりも劣ると考えられます。
その理由は、リタライフでは電極表面から放出される「超微量の白金ナノ微粒子」を核にして、その周囲に多数の水素分子が結合するので、遊離した水素バブルの単独状態よりも遥かに安定化するからです。
白金ナノ微粒子を含む化粧品・サプリメントが大手メーカーから市販されていますが、国際学術誌に掲載された複数個の論文などにおいて、白金ナノ微粒子が活性酸素を消去する効能を有することが検証されています。
水素ナノバブルの安定性の優劣が水素風呂の各種の効果効能に直結するだけに、最も重要な観点とみなされます。
A: 長年使用して身体成分などが人工関節に微量浸透してきた場合に伴う経年劣化を水素が防ぐことはあっても逆効果はないと理論上は考えられるものの、掛かりつけの医療機関に事前相談することを推奨しております。
A: 白内障、緑内障の患者様で水素を用いて改善されたという事例はまだ届いておりません。
白内障は、加齢による老化での発症が多いため、細胞の老化防止ということで、水素は若年齢から取り入れていくことをお勧めしております。
他方、緑内障は40歳以上から有病率は高まりますが、明確な加齢依存性とまでは確定できず、その原因も、かつては「高い眼圧」とみなされていたのが、現在の有力説では、「視神経乳頭の脆弱性」が原因とみなされていす。
白内障の方から「視力が少し回復した」という報告をいただいております。
糖尿病からの目の疾患を患っている方で、「水素風呂に入ると目の痛みが全くない(インスリン療法中、女性49歳、AKさん)」(水素風呂に浸かるのみ)というお声はいただいております。
A: リタライフVer.2が改善効果を示すことが検証されたのは、2型糖尿病です。
2型糖尿病の原因として、インスリン分泌低下もありますが、インスリン感受性の低下もあります。
このため、水素風呂の水素が皮膚を介して血液中に浸透し、疲弊した膵臓での活性酸素を消去して機能低下や炎症を鎮めるだけでなく、ブドウ糖を消費すべく取り込み先となる筋肉や肝臓の代謝を活性化してインスリンへの感受性を改善するというメカニズムが示唆されます。
実際に、肝臓酵素であるGOT/AST, GPT/ALT, γ-GTPの血液中への漏出を抑制する効果が、水素風呂や水素飲水に検証されていて、肝臓細胞の細胞損傷への水素による防御効果を県立広島大学 三羽信比古 名誉教授は検証しています。
A: 足湯では電解60分で電解開始20分から足湯に浸かり計40分間浸かると良いでしょう。
一日あたり初日は1回とし、体調を見極めながら良好なら翌日は2回(もし不良なら1回のまま持続する)、翌々日は3回というように漸増して1日最大3回が好ましいです。
A: 「バドガンシュタイン」はラジウムが含有されていて、その放射線による効果を謳っているようです。
これは、ホルミーシス効果といって、微弱な毒性または活性酸素を人体に与えて、その抵抗性をもたらす、言わば、予防ワクチン効果を期待するものであると推察します。
水素は活性酸素を消去するのが真骨頂なので、同時使用という形態では、これらと相容れません。
A: 水素風呂は、傷において、腫れや炎症に起因する活性酸素を消去する作用があり、これが水素効果の真骨頂となっています。
さらに水素風呂は、コラーゲン構築を促進する働きが、検証されていて、傷跡内部の組織修復に作用することが国際学術誌に我々が掲載した論文で報告しています。
A: 腹部大動脈瘤の手術後は、人工血管を入れた後に、春夏秋冬を一巡する(1年やそれ以上)までは、丹念丁寧にケアすべきです。
例えば、水素風呂への入湯については、患部を湯に浸漬させない半身浴にて、湯温度を低めの39〜41℃で、湯冷めしない2〜3分間の入湯時間から始めて、体調を見極めながら、徐々に長くして(逆に不調ならその時点での入湯時間に止める)、入湯時間は最大でも7〜8分間とすべきでしょう。
水素は、コラーゲン(膠原線維)構築を促進して、エラスチン(弾性繊維)も強化することが、我々の研究チームで検証していて、国際学術誌へも論文掲載させています。
併せて、水素は組織浸透する能力が、他の物質よりも優れているため、腹部大動脈へまで浸透する到達力を発揮するので、動脈の血管壁を強化し、血管損傷を防御すると期待されます。
A: 「傷口や奥の方が痛む」の原因は、人工の骨とそれに隣接する筋肉・腱・神経との間で、温熱による微妙な伸張ズレとヒートショック/温熱刺激を生じるためと推察されます。
痛む原因は、水素によるものではなく、一般の風呂でも起こり得ます。

水素の効果効能について

A: 水素は脂質代謝を活性化し改善することが臨床試験で検証されています。
例えば、血液検査値として、脂質代謝マーカーのLDL(悪玉)-コレステロール、同HDL(善玉)-コレステロール比、中性脂肪が水素風呂で改善したという試験結果を得ております。
A: 水素は、アルコールの毒性作用をもたらす"元凶"である「アルコール由来のアセトアルデヒド」を消去することを県立広島大学 三羽 信比古 教授(当時)の研究チームで実証して、国際学術誌(Material Science & Engineering)に論文掲載しました。
A: 水素はコラーゲン生成促進による抗シワ作用などがあり、電解生成した水素風呂に入浴することで肌を美しくすると共に、毛細血管の壁も強化されます。

水素ボトルへの質問(機器一例:Lita水素Dual Bottle)

A: 白金メッキは電解効率を高める上で必須エレメントなので、仮にメッキ剥離が生じれば電極母体のチタンなどが部分露出して電解効率の低下を招くので、溶存水素濃度もpHも上昇しにくくなると推察します。電気メッキに際しては、メッキ効率を優先し過ぎると、粗造となって脆弱になってしまい剥離(メッキが剥がれること)し易くなってしまいますが、Lita水素デュアル ボトルでの白金メッキは適正な白金イオン濃度と電流を適正コントロールすることによって、メッキ強度を高めています。このような強靭な白金メッキは電子顕微鏡で観察すると、凹凸が少なく極めて平滑(プレーン)な微細構造を呈しているので、安心して長期使用いただけます。
A: 水素ガス吸入のパイロット臨床試験では、「水素ガス2%で20分吸入」が論文報告では多いのですが、水素ガス2%以上に上振れすることも考慮して、初期吸入時間は3〜10分が安全域と考えます。
A: 多くの論文では、「水素ガス2%で吸入20分、様子を見て続けて4%でさらに吸入20分、計40分」と記載されているので、これも安全を見越して30分を上限とすべきと考えます。今後の多種多様な臨床例を踏まえて安全域での施行が優先されるべきです。

水素ミストへの質問(機器一例:Lita水素ハイドロゲンミスト)

A: 他社の多くのスプレー製品では、親油性(油っぽい性質)成分が含まれることが多く、これが化粧品成分を溶解させて、本来浸透してはならない表皮へ送達させることがあります。
Lita水素ハイドロゲンミストの主役である水素は、単独で皮膚深部へ到達する「浸透力」を具備していることが一大特徴であるので、化粧品成分の浸透への直接的な影響はありません。
A: Lita水素ハイドロゲンミストでは、ミスト中の水素が肌バリアである角質層のスクワレンの酸化変質を抑制し、別の肌成分セラミドの酸化分解も抑制して、肌バリアを強化して皮膚内の水分の蒸散を防ぐので、その結果、肌保湿性を発揮します。
A: Lita水素ハイドロゲンミストについては、第1段階としてその物性検証を終えており、続く第2段階として、肌水分量を検証する試験中にあります。

水素ガス吸入器(機器一例:Lita Air)

A: 水素ガスを吸入すると、全身の血液や唾液や体液に水素ガスが行き渡って、体内全身の活性酸素を消去します。
活性酸素は"一時的"に消去しただけではアンチエイジングの著効に繋がりませんが、"持続的" かつ"人体各部位の全域" に及んで活性酸素を低減化させると、「細胞寿命の回数券」と言われる"テロメアDNA"における短縮化を抑制して、アンチエイジングを達成しうることが分かっています。
すなわち、水素はシミ抑制とかシワ防御といったアンチエイジングの「側面」だけではなく、DNAレベルから「本質的」・「抜本的」にアンチエイジングをもたらしうるのです。
A: リタエアーを、作動5分後から吸入を開始し、初日は5分間、体調を見極めながら翌日は10分間(もし不良なら5分間のまま)、翌々日は15分間……というように漸増させて、最大1回当たり40分間吸入すると良いでしょう。
この方法で体調を見極めながら一日3〜5回、間隔を1時間以上空けて吸入するのが推奨されます。